- ホーム
- 過去の記事一覧
用語集
超音波検査に関する専門用語を初心者にもわかりやすく解説するカテゴリーです。ドプラ、分解能、フォーカス、エイリアシング、音響インピーダンス、各種所見など、現場でよく使う用語を整理しています。
-
パワードプラ(Power Doppler)
パワードプラとはパワードプラとは、超音波検査において血流の「強さ(ドプラ信号量)」を色で表示するドプラ法です。カラードプラが血流の方向や速度を…
-
STC(Sensitivity Time Control)
STCとはSTCとは、超音波検査において画面の「深さごとの明るさ」を調整するための基本機能です。超音波は、体内を進むにつれて徐々に弱くなります…
-
Mモード(Motion mode)
MモードとはMモードとは、超音波検査における画像表示方式の一つで、組織や臓器の「動き(Motion)」を時間軸で詳細に記録・表示するモードです。…
-
Bモード(Brightness mode)
BモードとはBモードとは、超音波検査において最も基本となる画像表示方法で、反射して戻ってきた超音波の強さを「白黒の明るさ」として表示するモードです。…
-
深度(Depth)
深度とは深度とは、超音波検査において画面の縦方向にどこまで体内を表示するかを決定する設定です。つまみやボタンで深度を調整すると、画像が拡大・縮…
-
パルスドプラ法とは?しくみ・使い方・カラードプラとの違いを解説
パルスドプラ法とは、超音波検査で特定の位置にサンプルボリュームを置き、その場所の血流速度や血流方向を波形として評価するドプラ法です。 …
-
周波数(Frequency)
周波数とは周波数とは、超音波が1秒間に何回振動しているかを表す指標で、単位は MHz(メガヘルツ)です。超音波検査では、この周波数が画像の見え…
-
ドプラモード/ドプラ法(Doppler mode / method)
ドプラモードとはドプラモードとは、超音波検査において血流や組織の動きを評価するための表示方式です。ドップラー効果(動く物体によって反射波の周波…
-
プリセット(Preset)
プリセットとはプリセットとは、超音波診断装置において検査部位や臓器ごとに最適化された設定を、ワンボタンで呼び出せる機能です。「心臓」「肝臓」「…
-
プローブ/探触子(Probe)
プローブ/探触子とはプローブ(探触子)は、超音波検査装置における手持ちのセンサー部分で、超音波を体内へ送信し、反射して戻ってきたエコー波を受信する役割…













