用語集

  1. 走査法について

    走査法(縦走査・横走査)

    走査法とは走査法とは、プローブをどの方向、どの断面で動かして観察するかという超音波検査の基本手技です。代表的な走査法が、縦走査と横走査です。…

  2. 音響インピーダンスについて

    音響カップリング

    音響カップリングとは音響カップリングとは、超音波を効率よく体内へ伝えるために、プローブと皮膚の間に存在する空気を排除し、音波の伝達を確保することを指し…

  3. 無エコーについて

    無エコー(Anechoic)

    無エコーとは無エコー(Anechoic)とは、超音波がほとんど反射されず、画像上で黒く描出される所見を指します。周囲組織と比較してエコー信号が…

  4. 等エコーについて

    等エコー(Isoechoic)

    等エコーとは等エコー(Isoechoic)とは、周囲の組織とほぼ同じ強さのエコーとして描出される所見を指します。超音波画像上で明るさの差が少な…

  5. コンベックスプローブについて

    コンベックスプローブ

    コンベックスプローブとはコンベックスプローブとは、超音波振動子が弓状に配列されたプローブです。画像は、画面上部が狭く、深部に向かって広がる形状…

  6. セクタプローブについて

    セクタプローブ

    セクタプローブとはセクタプローブとは、振動子を電子的に偏向させることで、扇形に画像を描出するプローブです。フェーズドアレイ方式を用いており、狭…

  7. 音響インピーダンスについて

    音響インピーダンス

    音響インピーダンスとは音響インピーダンスとは、超音波が物質中を伝わるときの伝わりにくさを示す物理量です。超音波画像における反射の強さを決める最…

  8. 低エコーについて

    低エコー(Hypoechoic)

    低エコーとは低エコー(Hypoechoic)とは、周囲の組織と比較してエコーが弱く、相対的に暗く(黒っぽく)描出される超音波所見を指します。低…

  9. 高エコーについて

    高エコー(Hyperechoic)

    高エコーとは高エコー(Hyperechoic)とは、周囲の組織と比べて超音波が強く反射され、画像上で白く明るく描出される所見を指します。超音波…

  10. ビーム幅アーチファクトについて

    ビーム幅アーチファクト

    ビーム幅アーチファクトとはビーム幅アーチファクトとは、超音波ビームが一定の幅をもって進行することにより、本来同時に存在しない構造物のエコーが混ざって表…

  1. 医師の指示が超音波検査の診断精度を左右する理由を解説

    エコーセミナー

    ドクター エコーの指示が診断の質を左右する理由とは?
  2. 診断力を高める医師×技師の連携法を伝える画像

    エコーセミナー

    「エコーは技師の仕事?」医師と技師の役割、実はここが違う!
  3. 臨床検査技師初心者が効率的にエコー検査を習得する学び方

    人材の育て方・活かし方

    臨床検査技師初心者がエコー検査を習得するための効率的な学び方
  4. 看護師が不安を乗り越えて始めるエコー習得法を紹介

    エコーセミナー

    「私にもできる?」看護師が始めるエコー習得法
  5. 医療機関の教育体制で変わる!臨床検査技師の成長の違いとは?

    転職・キャリアアップ

    新人教育がある医療機関とない医療機関、臨床検査技師の成長にどんな差が出る?
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