「一人で考えているけれど、答えが出ない」
「誰かに相談したほうがいい気はするけれど、
誰に聞けばいいのか分からない」
超音波検査に関わる中で、
そんな行き詰まりを感じたことはありませんか。
不安になる気持ち、そのままにしないでいいと思うんです。
頑張っていないわけじゃない。
むしろ、ちゃんと向き合っているからこそ、
「このままでいいのかな」と立ち止まってしまう。
できないことに悩むのは、前に進みたい証拠かもしれません。
なぜ相談しても前に進まないのか
実は多くの人が、
「誰に相談するか」以前のところで
つまずいています。
それは、
自分がどこでつまずいているのかを、
まだ言語化できていない状態です。
・描出が安定しないのか
・知識と画像が結びつかないのか
・症例数が足りないのか
・そもそも環境的に練習できないのか
これが整理されないまま相談すると、
話はどうしても抽象的になります。
すると、相手も
一般論や経験談しか返せず、
「聞いたけど、結局どうすればいいのか分からない」
という感覚だけが残ってしまうんですね。
相談の前にやるべきことは「具現化」
誰に相談すべきか分からないとき、
最初にやるべきなのは
相談先を探すことではありません。
まず必要なのは、
今の自分の状態を具現化することです。
・今、何ができていないのか
・どの場面で止まっているのか
・どうなれたら「前に進んだ」と感じられるのか
ここを言葉にできるようになると、
自然と「相談すべき相手」も見えてきます。
学び方が変わると、
「できる」までの道のりも変わってきます。
その第一歩は、
自分の立ち位置を正確に知ることなのだと思います。
整理された状態で相談できる場所
とはいえ、
一人で整理するのが難しいと感じることも
ありますよね。
SASHIは、
そうした「言語化できない段階」から
一緒に整理していくことを
大切にしている学びの場です。
マンツーマンの個別対応だからこそ、
あなたの背景や環境、目標を丁寧に聞きながら、
今どこで止まっているのかを
一つずつ明確にしていきます。
個室の落ち着いた環境で、
質問しやすく、
無理のないペースで進められること。
それが、安心して一歩を踏み出せる理由の一つです。
技術を学ぶことは、
自信と選択肢を増やす手段だと思います。
でも、その前に
「整理されているかどうか」で
結果は大きく変わります。
どう働きたいか、
どんなキャリアを歩みたいか。
その答えは人それぞれでいい。
あなたの努力が、
ちゃんと報われてほしいと思っています。
相談に迷ったときは、
まず立ち止まって整理すること。
それが、次につながる一番確かな近道なのだと思います。












