「外注すれば診療は止まらない。でも、このまま続けて大丈夫だろうか」
「採用してもエコーができず、即戦力にならない」
そんなお悩みを抱える院長や事務長はとても多いです。
不安になる気持ち、そのままにしないでいいと思うんです。
今、超音波検査の外注コスト増加が
多くの現場で問題になっています。
しかし、その背景にはもっと深い“人材の課題”が隠れています。
Contents
外注は「最終手段」──その前に起きていること
実は、外注に踏み切る前には
次のような現実が存在します。
- エコーができる人材の応募がほとんど来ない
- 採用できても育成の余裕がない
- 教わる文化がなく、定着しない
- 結果的に「任せられる人」が増えない
つまり…
採用難 × 教育不全 × 離職 → 外注依存化
という流れが起きているのです。
少しでも「変わりたい」と思えたあなたは、
もう一歩目を踏み出しているのかもしれません。
外注費の増加は“人材投資の不足”の結果
外注費だけを見ると
「経費」の扱いですが、
その原因には“教育費を削ってきた積み重ね”があります。
教育投資を後回しにすると
- 技術者が育たない
- 即戦力が採用できない
- 必要な検査を院内で回せない
- 外注が増える
- コストが膨らむ
- 利幅が減る
- また教育に回せない
こうした 負のループから抜け出せなくなります。
学び方が変わると、「できる」までの道のりも変わります。
これは組織においても同じことです。
外注を削減する視点は「内部育成を成立させること」
外注費よりも、
まずは院内で育てられる環境があるかを見直す必要があります。
育成が成立しない現場の共通点
- 指導者が1人に偏っている
- 忙しすぎて教育が後回し
- 練習機会の提供ができない
- 評価基準が曖昧
- 不安を相談できない空気
結果として、
「見て覚える」文化が続き、
新人は戦力になれないまま辞めてしまいます。
技術を学ぶことは、未来の自分を守る手段にもなるんですよね。
それは同時に、現場を守ることにもつながります。
採用難の時代は“育成で差がつく”
今は、できる人材は市場に出ません。
採用広告や紹介料に高額を使っても、
応募がゼロのケースは珍しくありません。
だからこそ採るより、育てるが早い
という時代になりました。
焦らず、でも止まらず。
そんな育成が組織を強くします。
選択肢のひとつとしてのSASHI
SASHIは、
超音波検査の院内育成を支える仕組みとして
ご活用いただけます。
- 完全個別対応で現場の課題に直結した指導
- 落ち着いた環境で習得スピードを上げる
- 一人ひとりの目的に合わせた学び
- 現場に合わせて 無理のない導入ペース
安心して一歩を踏み出せる場があることで、
育成は「負担」ではなく「投資」へと変わります。
院内に人材が育つことは
患者さんの待ち時間短縮、収益改善、離職防止につながり、
外注費削減の最大の打ち手になります。
最後に
- 外注費を削りたい
- 安定した検査体制を作りたい
- 採用に頼らない強い組織にしたい
そのすべては
「教育に再投資すること」から始まります。
今の努力が、
後から「やってよかった」と思える日を
きっと連れてきてくれます。
その一歩を踏み出すかどうかは、あなたの決断です。












